橋本前会長による開会のあいさつ
ギターマンドリン部OB会の演奏
     参加者全員による記念撮影     

令和元年度 総会報告

 令和元年6月1日(土)に太閤園にて開催されました令和元年度の楠葉会総会及び、懇親会のご報告をさせて頂きます。

 橋本昇治会長(高校9期)のご挨拶で始まりました総会は、総勢91名の卒業生の方々にお集まり頂きました。高校2期~高校71期までの卒業生が一つの会場に会することに、四條畷高校の伝統と、卒業生のみなさまの母校に対する深い愛情が感じられました。また、松本透校長からは四條畷高校の特色入試の実績や、SSH校として取り組む探究活動、部活動の実績など、現役の72期~74期生の活躍ぶりをご報告して頂きました。

議事といたしましては、2019・2020(令和元・2)年度役員選出が行われました。会務の報告等も滞りなく行われました。

田中正一氏(高校2期)の乾杯で始まりました懇親会では、初の試みとして四條畷高校ギター・マンドリン部OB会による演奏会が行われました。これまで、主に卒業生の方々に講演をお願いしてまいりましたが、今年は1時間にも及ぶマンドリンオーケストラによる演奏(2部構成)を楽しみながらの懇親会となりました。

 「ギタマン」の呼び名で知られるギター・マンドリン部の設立は1963年。56年もの伝統を支えたのは、1982年に設立された四條畷高校ギター・マンドリン部OB会、通称「shiGMO(シグモ)」。プロの演奏家・作曲家・編曲家なども輩出しており、さらには現職の四條畷市長、東修平氏(高校59期)もshiGMOの一員で、今回の演奏にサプライズで参加していださきました。

 演奏会は阪長俊之(高校37期)氏の指揮の下、東市長を含む12名による大迫力のパフォーマンスで、会場全体が思わず食事の手を止め、手を叩き、唄いだしてしまうほどの大盛り上がりとなりました。昭和の名曲から平成の名曲まで、全世代の楽しめる演目となっており、さらには楽器紹介を兼ねたソロパートの披露などもされました。令和は英訳すると「Beautiful harmony」と言われているそうですが、まさにshiGMOの演奏は12名のオーケストラによる美しく調和のとれた心地よい音色でした。最後は、我等が母校に思いを馳せながら、四條畷高校の校歌斉唱で演奏会は幕を閉じました。

 また写真部OBによる集合写真撮影が行われるなど、穏やかな雰囲気の中で歓談を楽しみました。最後は楠葉会新会長、竹内修氏(高校19期)のお言葉でお開きとさせて頂きました。今後も創立120周年に向け、楠葉会の輪がますます発展していくことを願っています。

                                        校内理事

会場の写真撮影と写真の提供をいただきました写真部OBにお礼申し上げます。(事務局)